ここは跡地です
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刑期満了
今週でお終いだ。
やっぱりオレには向いていないことだけがはっきりした。どうしても刑務所に通ってる印象を拭えない。紺と灰と茶系の集団。職場全体に暗さをかもし出す。ぎゅうぎゅう詰めでキャパオーバーの建物で、明らかに無駄な、あるいは非効率な仕事をしてる。フロアに200人以上居るのに、小便器4、大便器2しかない建物。カビくさい。当然のようにエアコンも冷えない。オレはタバコは止めたが、1時間おきに外に酸素吸いに行かないと脳みそが回らなくなる。
一番納得いかないのが飯だ。なんであの不味い飯をあの値段で食べなきゃいけないのか。なんで社外に食べに行くことは禁止なのか。
定時に帰ろうとすると、課長にイヤミを言われる。”早く帰るなとは言いませんが…”って、別に オレは昼過ぎに帰ろうとしてるのではない。定時に帰るのは早く帰ることなのか。この課長を最後に見てから2週間以上になる。行き先板は、ずっと年休になったままだ。3週間休んでから他のヤツと交代したオレの同僚のウツを、課長は訝しがっていたが、今、オレはこの人自信がそうなってるような気がしてならない。
正式に退職願いを出したので、同僚等に言わなきゃと思ったが、先に”最近、何のために生きているのかわからなくなってきました”と言われて、言えなくなってしまった。コイツは状況的にはオレより うんと辛い位置に要るのに、なんで辞めないんだろうと思ってしまう。やっぱり、オレはサラリーマンは向いてないんだろうな。
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