ここは跡地です
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へこんだ
2週間ぶりに家に帰って来たら、オレの車のRRドアがへこんでた。
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泌尿器科に行った。
2、3日前から排尿後に膀胱付近に痛みを感じるようになった。痛いというか締め付けられるような感じ。
症状を検索かけて自己診断すると どうも膀胱炎らしい。次の日あたりから喉も痛くなってきたので風邪なのかもしれない。体が弱っているのだろうと思われる。しかし、膀胱が痛くなったことは過去に覚えがないので、とりあえず泌尿器科に行ってみることにした。
事前にネットで得ていた知識だと、膀胱炎は尿を調べれば すぐにわかるらしい。なので受付を済ませると直ぐに検尿。しばらく待って問診。症状を訴える。尿には膀胱炎を示す兆候はないらしい。続いてレントゲン撮影。ズボンを膝まで下ろし、撮影機のベッドに寝て下腹部を撮影。そのままの状態で採血。造影剤を点滴しつつ、時間を空けてレントゲン撮影。
携帯電話って必ず間が悪いときになるもんで、ズボンを下ろしてレントゲン台に横たわった状態で携帯が鳴ると ちょっとバツが悪い。ガリガリ君応援部の着メロなので余計にカッコ悪い。こういうシチュエーションに合う着メロに変えたほうがいいかも知れないとか考える。
点滴の針を刺したままトイレに行き、排尿後に またレントゲン撮影。全部で5枚くらい撮った。
次はエコーを撮りますので、こちらでこのズボンに着替えてください。股間の開いたズボンに着替える。そして映画やなんかの産婦人科のシーンで見るような脚を広げて支える台のついた診察台に座る。これだけで、かなり恥ずかしい。しかしながら、世の中のお母さんたちは おそらく全員が経験してることだろうから、我慢する。股間に何かを塗られる。見えないのでエコーの機械をあてるときに使うゼリーみたいなもんかなと思っていると、突然、コウモンに指が入ってきた。ハイ、指が入ります、とか言って。予想していなかったので、多分知っていても同じだったろうけど、力が入って腰が浮いてしまう。お尻からエコーを撮りますと聞いていたのを、勝手にお尻の方からエコーを撮りますと解釈していたのだけど、お尻の穴からエコーを撮りますということだったらしい。お尻を上げないでくださいとか怒られながらがんばる。いや、がんばらないようにする。
無事に撮影が終わって、また検尿。しばらく待って問診。レントゲン写真を見ながら、石は写っていないようですねと聞いて安心する。そのことで来たのではないが、アレは痛いらしいからな。で、前立腺も柔らかいです、(尻から)触れるところはね。指を突っ込まれたのは、そういことらしい。でも、触れないところ、膀胱の側はエコーで見ると炎症を起こしている、ということで前立腺炎という診断。前立腺が何かわからないので、前立腺炎のパンフレット貰って帰る。1週間後にと言われるが、2週間後じゃないと来られないと答えて、じゃあ2週間後に、と。またエコー撮るのかと思うと素直に返事ができない。
薬を貰って来たが、直ぐによくなるもんでもないらしい。病院に行く前は排尿後の膀胱の痛みだけだったが、今では常時、後ろが痛い。
レントゲン台の上で鳴った携帯は泌尿器科の先生やってる友人だった。行く前にアドバイス貰おうと思って電話かけてたので折り返してくれたのだった。オレに指を突っ込んでくれた先生の息子と同期らしい。この友人も誰かに指を突っ込んでいるんだろうな。生きていくのはツライことが多いよなと、後ろの痛みを感じながら思った。
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