ここは跡地です
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亀岡
昨日は天気が良かったので亀岡まで行ってきた。
オレの意識と反対の方向を指して、亀岡こっちと書いてある道路標識が気になっていたのだ。山を越えると行けるらしい。
目的地は、前の会社のときにお世話になった会社。前の会社にいるときから、なぜか自分の会社より居心地が良かった。自分の会社は知らない人たちで溢れかえっていたが、ここんちは全員知った顔だというのが大きい。
423号線が亀岡まで続くルートらしい。片道40km弱。標高差は400m程度。行けると思うが、前に峠に挑戦して逃げ帰ってきたことを考えて、今から行きますと宣言するのは止めておく。撤退を考えない進軍はありえないのだ。
結果だけ言うと、亀岡までは難なく着いた。オレだって同じところにとどまっているわけではないのだ。
仕事中のところにおしかけて、2時間ほど話し込んでから帰る。
行きしに感じていた通り、亀岡側からの登りのほうが勾配がきつく、風が出てきたのもあいまって腿が攣りそうだった。それでも一気に登れてしまうのだけど。帰りはずっと下りやから楽やねと社長さんに言われていたのだけど、確かに楽ではあったが、死にそうに寒かった。セーター担いで行っといて良かった。
次は琵琶湖1週だな。
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Windowsが起ちあがらなくなった話
ソフトをインストールしたら、Windowsが起動しなくなった。
次のファイルが存在しないかまたは壊れているため、Windows を起動できませんでした。
CDを入れて復旧しろというのだが、オレはそんなに用意のいい人間ではないので、当然持ってきていない。
ので、大阪在住の知り合いに借りることにする。
shrkさん。プレインストール版なのでCDは持っていないとのこと。今、そうですよね。事務所の皆さんにも聞いてもらったのだけど、全員そうらしい。
西宮の彼に電話してみる。この間電話したときには、梅田で飲んでると言っていたのでつかまるはずだ。西宮なら自転車で取りに行ける。
”XPのCD持ってる? 持って来てないから貸して欲しいんだけど…” 、 ”えっ、ドイツに来てるんですか?” 帰るなら帰るって言って欲しかった。しばらく居るって言ってたじゃん。
仕方ないので、家から送ってもらうことにする。電話してCDを探してもらう。”えー、knoppixっていうのはあるよ”。 おー、そうだ。1CD unixがあれば復旧できるはずだ。そして、1CD unixならムックに付いてるんじゃないか。最近、余り気味の図書カードで買えるし。早速、梅田に買いに行く。
甘かった。もうムックにはCDは付いていないのだ。時代はDVDだ。オレの59,800円PCはDVDは読めない。読めたところで、DVDに1CD unix 4本収録では起動しそうにない。
knoppixが付いてる本もあるけど、2,000円もするんなら家からCD送ってもらう方が良いや。
よーし、次はネットカフェだ。ネットカフェでknoppix落としてCDに焼いてくればいいのだ。幸いなことに日本のネカフェではCD焼ける。ドイツで無理だけど。
ネカフェ、1時間200円。延長15分100円。CD1枚100円。ドイツより圧倒的に安い。1時間あれば十分だ。1時間コースで入店する。早速ダウンロード初めて、マンガ探しに行く。しかし、オレが考えていたよりも回線速度が遅い。なんか、1時間で終わりそうにない。延長かな?
でも、なんかマンガ読んでたら、どうでも良くなった。やっぱり家から送ってもらおう。
結局、家からXP、回復コンソール、knoppixのCDを送ってもらう。
回復コンソールのCDで起動してから、あれ、どのファイルを復旧するんだっけ? もう一回エラーメッセージ見なきゃ。CDを抜いて再起動。普通にWindowが起ち上がる。結局、回復コンソールで1度起動しただけで、何にもしないで復旧した。
と、言うわけでプレインストール版の人たちも、回復コンソールのCD作っといたほうがいいですよ。
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