ここは跡地です
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B-Type
会社というところは簡単には辞めさせてくれないのだった。
最初の会社は3ヶ月引き止められたのを忘れてた。
前の会社は一切引き止められなかった。ありがたいことだ。何年にも渡って一方的に辞めるものだと決め付けられていたからだ。
今週、もう一日考えろを連チャンで食らって、気がついたら年内は明日で終わりだ。やられた。こういうことは勢いでいっとかないと、特に何のあてもないオレのような場合、だんだん、まあ、いいかとなってきてしまう。この先、どうなるかはわからないのだから円満退社するに越したことはないし。
しかし、本当にそれでいいのだろうか? まあ、いいか。
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昼休み
女房に電話して、会社辞めて良いか聞いてみた。
一応、なだめられて辞めてはいない。
通知不可能
っていう、着信が2件あった。
忘年会
さすがに飲んで自転車で帰ってくるのはつらい。
平和ボケ
今日はハレて雨天自転車通勤デビューのはずだったのだが、レインウエア着てる間に雨は上がってしまった。昼間は降っていたが帰りにはやんでしまったので、結局レインデビューはならず。
しかし、朝、雨上がりを走っているといろいろなことに気がついた。
晴れているとわからなかったが、側溝の鉄の網のフタ、隙間にタイヤが落ちるのね。滑って初めてわかった。
あと一番気になったのが、ヒールの高いブーツでママチャリのハンドルにビニール傘ぶら下げて走っているねぇーちゃんたち。あのコらには危険予知みたいな機能はついてないのかな?
ドイツから帰ってきた最初の週末、高速道路を走っていたのだが、そのとき追い越し車線を走っていたオレを、左側から併走車との間を無理やり抜いていった大型2輪がいた。あんまり運転が乱暴だったので追いかけて、中指を立てるべく1mくらいまで車を寄せたのに、バイクはまったく気がつかない。ライダーは女の子だった。
オレはすごく恐ろしくなって減速しないわけにはいかなかった。バイクに乗ってて1m脇に車が近づいたら、何か感じるのが普通じゃないのか。なのに、女の子は運転するのに精一杯で、周りの状況が見えていない。にもかかわらず車の間を130kphですり抜けていく。そんなのがそこにいるって恐怖だよ。その週まで毎日アウトバーン走ってたオレには信じられなかった。
ドイツでは、って言うとカブレっぽいけど、本当によっぽどチンタラ走っていない限り、右側から追い抜かれることはない。たとえ、3車線を一気に変更してでも、きちんと内側の車線から抜いていく。それはルールとか、マナーとかいうことも当然あるのだけど、日本のように右から左から好き勝手に追い抜いていたら、速度無制限の道路は成立しないからだ。多分、ドイツ国民全員がアウトバーンで事故が起こればどうなるか知っている。
あのバイクのコも、傘ぶら下げて自転車乗っているコも周りどころか、自分が見えていないのだ。ちょっと引っ掛けて転んだら、隣の車に頭踏まれて、それまでですよというのが見えていない。そういえば、何年か前にながーいマフラーが流行った冬に、スクータの後輪にマフラーが巻き付いて人知れず死んでいった女の子がいたっけ。
日本は、本当に平和なんだなとつくづく思った。飛降り自殺とか、大きな交通事故とか、ヒトの体がどうなるのかちゃんとテレビで見せた方がいいのかもね。本当にリセットボタンついてると思ってるかも知れないから。そう考えると、スピリチュアルなんとかとか犯罪に近いような気がするけどね。P2P作るのが犯罪でっていうの考えると余計に納得いかない。やっぱり、日本は平和だ。
Fisch sucht Fahrrad
日曜は峠に行ってみた。
まったく予想通りに玉砕した。1/3しか上れなかった。やっぱり、上りは向いてない。こいでもこいでも進まない。そして、下りも向いていない。前につんのめりそうなイメージを払拭できないし、路面のうねりを正直に拾うので、ある程度以上の速度になると危険を感じずにはいられない。
降りてきて、ずっとバーエンドがあれば上れるかもとか考えてる。引き足使えるようになれば、イケるかもだけど、通勤の時面倒だから、それは保留。あとヒジが痛い。ハンドルカーボンにするといいらしいのだが、暇なときに焼いてくれるのを期待して書いとく。
今日は、休みとったので、近所のもっと短い坂に挑戦してみた。それでわかったことは、低いギアで回せるようになったら、すかさず、上り坂といえども、シフトアップ(これ、あってる?)して、前に進む力に変えてやらないと低いギアだとまったく前に進まないから、いずれ立っていられなくなる。
コツがわかったので、峠やれるかも。しかし、とりあえずは、バーエンド欲しいな。やっぱ、ペダルもプアだし。なんか、物欲の塊だな。
自動車レースとは何か?
なんなんでしょうね。
自動車産業と一般社会に関するリサーチってなんなんでしょうね? 市販車の空力に関するリサーチってなんでしょう? 紳士協定により風洞使うのはやめましょうということになるんでしょうか? CFDオンリーになったら、風洞以上にお金の勝負になりますよね。スパコン勝負なんですよね。
考えてみれば、自動車レースくらいアマチュアとプロフェッショナルの間に垣根があるスポーツってないですよね。だいたい、プロが使う道具がアマのものより格段に優れてるって変じゃないですか? 
「俺たち、プロだから跳ぶボールね」って言われても納得できなくないですか? 「やっぱり、プロは跳ぶよな」って、感心できますか? 上位カテゴリーの方が下位カテゴリーより速いのは運転手のおかげですか? 車のおかげでしょうか? F1だとトランクションコントロールで、F3だと自分でクラッチコントロールするのおかしくないですか? それでなくても、F3の方がクラッチ、シビアですよね。2軍が跳ばないボールで、1軍が跳ぶボール、狭いストライクゾーンだったら、どうなんでしょう? プロのハイジャンプがロイター板で、3.5mジャンプだったら興ざめじゃないですか? プロの格闘技がバールのようなもので殴っていいんだったら、つまらなくないですか?
自動車レースが純粋に自動車の運転を競うものなら、レーシングカートで勝負しても良くないですか? 前にコメントしてもらったみたいに、体に、車に感じるGに反応して車を操作する巧みさを競うなら、カートで十分じゃないですか? むしろカートのシンプルさの方が適していないですか? カートだったら、月曜=移動日で火曜から日曜までレースできそうですよ。年間140レースやったら誰が速いかハッキリしないですか? 年間9レースで日本一速い男決めるんなら、一発勝負の1レースの方が潔くないですか?
自動車レースが自動車の優秀さを決めるんなら、もう運転手は排除する方向で行きましょうよ。同じプログラムで同じコースを走らせたタイム競いましょうよ。お金バンバン使って開発競争しましょうよ。
自動車レースはスポーツですか? 興行ですか? どっちにしても中途半端じゃないですか? プロの自動車レースは誰のためにやってるんでしょうね?
 
ルマン24時間
2000年以降は、VWグループしか勝ってないのね。
歴代でもドイツ勢が圧倒してる。
電王
新幹線かよ!
自転車の鍵
今日は、いつもより20分早いバスに乗ることに成功した。そして、いつもよりも25分早く着いた。雨が降ってなかったのだ。雨の予報だったし、スーツを着ていく日だったので自転車には乗れなかった。昨日も雨だったのでバス通勤。でも、バスの中から見てたら、結構雨中の自転車通勤者いますね。リカンベントの人もいるしね。オレも早く雨具買いに行かないと。
ところで、、自転車は街中最強の移動体だと思うけど、移動するだけなら郊外を走ればいいわけで、街の中を走るからには、どこかに用事があるのだから、どこかに停めなきゃならないことになってしまう。自転車を停めて、心置きなく映画館に入っていくには、どうしたらいいのだろうか?
警視庁のサイトには、自転車盗難被害の48%が無施錠でしたとある。だから鍵を付けましょうと。鍵かけてて盗まれる奴の方が多いのによ。ためしてガッテンでやってたのは、鍵を2つ付けましょうだった。NHKの方が警察より親切だ。視聴率がかかってるからな。だから、面倒くさいが、ちゃんと2つ持ってる。2つ付けてて持っていかれる奴は何%くらいだろう。
ためしてガッテンでは、盗まれないように目立つような個性的なカラーリングに自分でペイントしようってやってた。それもありだとは思うけど、盗まれてもあきらめがつくようなチャリンコにしかやらないと思う。少なくとも、チェレステの上からペンキ塗ることはオレにはできない。
自転車の鍵の研究をしてる人のサイトには、どんな鍵でもワイヤーカッターで切られてしまうとあった。清志郎の自転車も鍵切られて持っていかれたらしい。だったら、鉄の重い鎖で鍵つくるより、ケブラーで作ったら良いんじゃないかって気がする。幾らするか知らないけど。清志郎の自転車は140万円くらいらしいから、それなりに需要はあるかも知れない。試作できたら送ってね。
と、言うようなことを考えてたら、こういうの見つけた。やっぱり素材は関係ないのか?
道具
ヒトが道具を使うとき、道具はヒトの能力を向上させる肉体の延長として機能する。ハンマーを打ち下ろすヒトには、ハンマーが自分の腕の延長として、新しい拳として感じられる。
車を運転する喜びの一部がここにある。車を運転するとき、ヒトは自分が大きく強い存在になったのを感じる。そのために人によってはハンドルを握ると性格が変わってしまう。スーパーのレジではものすごい忍耐力を発揮しておとなしく並んでるドイツ人も、車にのると猛スピードで追い越してまわる。
ただ、車は道具というには複雑すぎる機械であるから、レスポンスの遅れとか外界からの入力が伝わりにくいとか、一体感を得にくい部分がある。だから、ごく一部の人たちは、このズレを最小にしてくれるような車を欲するわけだ。
そしてミニベロだが、小径タイヤのおかげで1歩目から全開で走り出す。通常の大径車輪の自転車みたいにふらつきながら出て行くわけじゃない。そしてやはりこれも小径タイヤのおかげで、かなりクイックに振り回せる。吹雪裕也のように右に左に自由自在だ。これは完全に自分の足で歩いてる延長だ。乗り物に乗っている意識はまったくない。
通りを歩いていて、振り向いて後ろから車が来てないことを確認するのと、通りを横切る1歩目を踏み出すのが同時。あるいは、車が来ていることを確認して踏み出した1歩目を踏ん張って戻ってくる。そういったことと同じことがもっとハイスピードにこなせる。こう動きたいという意思のまま、まったく応答遅れを感じることなく、その通りのフィードバックを手に入れることができる。自分自身の機能が拡張され、しなやかな動物になったことを感じる。
確かに、この手の自転車に乗ることはスポーツじゃないと思う。より速くとか、より遠くにを追求するのには向いてない。この自転車に乗るうれしさは、もっと全然違うところにある。
ミニベロ
ビアンキ

やってきた。
かわいい。
早速乗ってみたわけだが、なんというか不思議な感じだ。まず顔がフロントタイヤの上にある。本気で走ると前につんのめりそうになる。あくまでイメージだけど、本当に起こりそうでちょっと怖い。
ひたすらこぎ続けないと前に進まない。ちょっと颯爽とというのとは違う。まあ、タイヤが小さいからしょうがねえか。ちんたら走っているとフラフラするし。
でも、逆に一歩目はらくらくこぎだせる。当然、小回りだって利く。これが朝の自転車通勤ラッシュの中で有効になる予定なのだが、正直言うとママチャリの方が楽かもな。でも、なんとか王女の瞳の色には変えられないのだ。ビアンキならママチャリでもこの色なのだが、それはいいじゃないか。
京都で、
京都は寒いですね。ドイツほどではないですけど…。と、挨拶してきたのだが、帰ってみると福岡も寒かった。
人づてに、おばちゃんの指令を受け取ったので、早速実行に移した。おばちゃんには逆らえないし、オレもずっと連絡とりたかったのでちょうど良かったしね。
ところで、オレは2000年以降は会社にいることが少なかったし、訳あって食堂を利用しなくなったので、その場にはいなかった。これは後から、おばちゃんに聞いた話だ。おばちゃんの言うことだから基本的には、特に枝葉の部分については信用できないのだけど、オレはこの話はなんとなく本当だと信じてる。
当時、彼は悩んでいた。人間関係で、という風に理解してる。正直言うと具体的な内容は知らない。でも、まあ、いつものように遅く昼飯を食べ、いつものように愚痴を言い合ってたんだと思う。で、おばちゃんが気がついたら、彼がぼろぼろと泣いてたって。”でも、僕は、今、こんな中途半端で辞められないんです”と言って泣きだしたと。そして、聞いていた一人が”みんな、見てるよ”と言って、慰めたと聞いたような気がする。というか、いざ書こうとすると細部は全然覚えてないや。所詮、おばちゃんの話だからな。だいたい、誰にも言うなって言われてたし。
いつもだったら無視して、言ってまわってだろうけど、男が涙したことに触れるべきではないという、おばちゃんの意見に賛成だったので、誰にも話さなかった。考えたら、この話だけだね、誰にも言わなかったの。
でも、まあ、いい話だと思ったのは間違いない。彼らのそういう関係がうらやましいと思ったよ。今、2人は離れて、全く違う生活をしてて、ひょっとしたら、この先、もう会うことはないのかも知れない。思い出すことも段々と減ってくるかも知れない。でも、2人の、おばちゃんに聞いたときは3人か4人だったような気がするけど、それぞれがそれぞれを思う気持ちは変わらないと思うね。
F1
久しぶりに京都に行った。
街を歩いていると記憶の中の景色と微妙にズレがあることに気がついた。こんなに人が多かったっけ? 覚えているのよりも、ずっと混雑してるような気がする。
でも、違和感を感じるのは人込みそのものではない。その内容だ。最近いつも見ている会社の周りの風景と比べて、F1層の女の子、あるいは女の人が少ないのだ。いや、だから福岡の方の年齢性別構成が、きっと異常なのだろう。
圧倒的じゃないか、我が軍は! 福岡では、かわいいコ、きれいなヒトは探す必要がないのだ。必ずそこにいるのだ。
オレが感じてた このことは、オレがドイツに長く いすぎた事に起因する錯覚ではないかと疑っていたのだけど、今日で自信が確信に変わったと思います。
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