ここは跡地です
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自転車通勤
今日からママチャリで自転車通勤に移行した。いつも乗ってたバスが出て行くのを見てから出発。やっぱり30分で着く。
実際にやってみるといろいろなことがわかった。西鉄高宮駅あたりまでは、最近できた道路のおかげで比較的すいた道路をガンガン行ける。そこから先は、バスの中から見てた感じだと道路が狭い上にかなり渋滞しているので、歩道を通って行くしかないだろうと思っていたけど、中国かと思うほど大量の自転車群が裏通りを博多駅方面へ流れて行くのを見つけて、オレもそれに従った。速くは走れないが渋滞した車をすり抜けて行くよりはいい。
帰りは自転車渋滞もないだろうから、マジ走りでと思っていたが帰りの方が思うように走れなかった。帰りは2列に並んでおしゃべりしながら帰る自転車や彼女と2人乗りとかで一層ペースが遅くなる。
あと、汗かくから着る物考えた方がいいな。着替えがいるかも。今日初めてメッセンジャーバッグ背負って自転車に乗ったのだが、アレはやっぱり暑い。メッセンジャーバッグは、ドイツでスーパー行く用に買ってたのだ。海外(に限らないと思うが)旅行の時って、いろいろ持ってまわるものが多いのでメッセンジャーバッグ便利だと思う。デイパックだと下ろさないと荷物出せないけど、メッセンジャーバッグだとクルッと回せばOK。夏は背中だけたっぷり汗かいてたけど、デイパックだって似たようなもんでしょ。
先日、ミニベロ、キャンセルした後で、京都で近所だった自転車屋さんのサイトでメーカー在庫あり、になってたからメールで確認したうえで注文しといたら、1週間ほどで発送だそうだ。最初の自転車屋はなんだったんだろう? ちょうど週末に京都に遊びに行くので、京都で引き取るのも楽しそうだけど、持って帰るの面倒だよな。
そんなわけで、結局ビアンキ・ミニベロ8のオーナーになる予定。やはり運命なのか‥‥って、意志だよな。
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バス通勤
今日は昨日の失敗を教訓に、昨日よりも15分早く家を出た。すると、きっちり15分早く会社に着いた。
素晴らしい。昨日は25分遅刻したが、今日は10分だけだ。
やっぱり雨天自転車通勤を真剣に考えなければならない。早速、雨具を検索してみるが結構高い。フルセットで揃えると自転車買えそうだ。しかも完璧な雨具というものはないらしい。冬の雨のなかの通勤、大丈夫だろうか?
もう西鉄バスには我慢できないので、明日から家内のママチャリで通勤しよう。なにもサラの自転車じゃないと通勤できないわけではないのだ。
会社のビルの自転車置き場に停めるには、ステッカーを貼らなければならない。オレの後から入社した子らが買い求めていた。掃除のおばちゃんを捕まえて、言うと売ってくれるということで、おばちゃんを探しに行く。1枚525円だ。
おばちゃんを見つけてステッカーくれというと、オレの会社は既に割り当てをオーバーしていて、もう売ることはできないという。がーーーーん。
会社の自転車置き場使えないんなら、オレは博多駅の駐輪場に停めなきゃいけないのか。オレはお金を払って、あのゴミ捨て場みたいなところに停めなきゃいけないのか。
うーん、あんなところに、仮にママチャリにしろ新車を置いておくことは、オレにはできない。やっぱ、お古のママチャリで通勤するしかないな。
あなたは神を信じますか
月曜日に雨が降ると、いつも乗っているバスでは遅刻してしまうことがわかった。雨が降るとバス専用レーンではなくなってしまうからだ。2回とも遅刻したので間違いないと思う。
自転車で通勤すれば30分で会社に着くことはわかっている。それは入社前に女房のママチャリで確認済みだ。なので、今のバスより30分近くゆっくり家を出ることができる。一方で、雨が降るといつものバスは30分以上遅れてしまうので、自転車通勤にシフトすれば、雨の日は通常より1時間早く行動することが要求される。
これは、できそうもないことだ。目が覚めたら雨が降ってましたでは間に合わないでないか。この問題をクリアするには、雨の日も自転車通勤するしかなろう。むしろ、雨の日こそ自転車で渋滞知らずで出かけたいというものだ。オレのミニベロ=20インチタイヤって雨の日平気か? 小径タイヤって普段でもコケそうなのに、雨の日はまずいのではないか? バスの中で、そう考えていた。
会社に着いてから、メールをチェックした。思ったとおり、通販自転車屋からメールが来てる。「メーカー在庫切れのため1月末の納品になります。」 これも思ったとおりだった。
毎週、スピリチュアルなんとかを欠かさず見ている家内なら、それは何とかの霊が買うなと云っているのだとか、運命なのだとか云う局面だと思う。当然、オレはそういう風には まったく考えないのだが、2ヶ月も辛抱できないので、迷わずキャンセルする。
次のターゲットは雨の日に乗っていける自転車だ。どういうタイプの自転車を選べばいいのか、わからない。が、ママチャリが候補の一角を占めるだろう。関西ではお馴染みの自転車用傘たてスタンド、家内も持ってたはずだ。素晴らしいママチャリ。だけど感情移入はむずかしい。

なんか雨の日の自転車、いいのあったら教えてください。
Huis Ten Bosch
通りすがりにドイツ人のPCを除くと、WIKIPEDIAを開いてる。何調べてるの? とよって行くと、タイトルのページを開いてる。正確には、更に(Japanisch)と続いていた。ドイツ語版のWIKIPEDIAだ。普通の日本人は読めないと思う。最後のBOSCHだけを認識して、ボッシュの何かなんだろうと想像してみる。
彼は、”この日本の地名知ってる?”と訊いてくる。”これ、日本語じゃないじゃん!”、”わかってるよ、ふざけてるんじゃないよ。さっき、そこの(博多)駅にココ行きの電車が停まってたんだよ。”
もう一度読み直してみる。ボッシュがわかっているので、ドイツ語読みで声にだしてみる。”フイス テン ボッシュ”。”フイステンボッシュ”。”あー、ハウステンボスか。”
”知ってるの?” 適当に説明してやる。別にテーマパークに行きたいわけではないらしい。
北ドイツの言葉は(標準ドイツ語は南ドイツの言葉らしい)オランダ語、デンマーク語と共通部分が多いらしい。なので、彼は母国の言葉に近い言葉で行き先が書いてある電車に非常に興味を持ったのだろう。オレがドイツにいたときにも、やはり街中で漢字を見かけると吸い付けられるように反応していたことを思い出す。それが日本語にない漢字でも反応は変わらない。
故郷から遠く離れて、字も読めないような異国に住んでて、自分の国の言葉で行き先が書いてある電車を見つけたら、どんな想像が彼の心に浮かんだのか大変興味のあるところだ。それは、きっと、現実のハウステンボスとは似ても似つかないものだったろうと思う。
ドイツのお祭り

自転車店
子供を遊園地に連れて行った帰りに、1人だけ車を降りて自転車屋をのぞいて回った。歩いて回れる範囲の3軒を覗くつもりだったが、途中に知らなかった店が2軒あった。
こんなに自転車屋さんが多いとは知らなかった。そんなに需要があるもんなんだろうか? 専門店とは別にスーパーでもホームセンターでも売ってるのに。駅前に限らず、特に福岡は放置自転車がひどくて、こんなこととかやってるのに。あるいは更なる放置に向けて供給が必要とされているのかも知れない。
ビアンキが置いてあったのは、結局通勤バスの中から毎日見てる自転車屋さんだけだった。このお店、改めて観察するとビルの1階を占拠して入っているのだが、多分ビルオーナーなんだろうな。じゃないと、ビアンキだけで4台とか展示できないと思う。ルイガノとか置いてあるお店は趣味を感じさせる方で、ママチャリしか並んでない所の方が多い。家から一番近い店は、Webで見ると自転車店なのに靴脱いであがるとか、マニアックがメーター振り切ってそうなので今回は行かなかった。つるしの自転車が買えるとは思えない。そういえば、小学校の近くにフレームビルダーがあって、ロウ付けやってるのを小学校の帰りに見入ったもんだが、やっぱりなくなってるな。あの人たちは元気でやっているだろうか?
ところで、オレはビアンキのミニベロ8のフラットハンドルが欲しいのだが、これは07のラインアップらしい。多分年明けじゃないと入荷しないと言われた。そして定価販売らしいので、帰って来て、今、通販でポチっとしてしまったよ。
今年2台目の自転車を買うんだから、世間的基準で言えば、オレはかなり自転車好きなのだろうな。ビアンキですよ。自動車メーカの名前で売ってる自転車は多いけど、ビアンキは逆パターン。自転車屋なのに車も作ってた。格が違う。どうみても緑色なのにチェレステ=青い空って言い張るし。すっげー楽しみだ。早く来ないかな。やっぱ、思い入れですね。スポーツと言い切っておきながらこの順番になるのは、オレにはよくわかります。
hhk
馬を変えても自分の体に馴染んだ鞍は変えないっていうけど、鞍って馬の背中にそって形変わるんじゃないの?
馬が死んだとき鞍だけ持っていくのは経済的な問題じゃない?
SKYLINE
今朝の新聞を見て驚いた。
日産車といえば、ナンバーは41-23に決まっていたのに。なんだよ、KAM0809。フランス人なら読めるのか?
自転車
欲しいなあ。やっぱり自転車だ。
よく考えると自転車通勤になれば、バスの中で何したらいいかは考える必要がなくなるのだ。
ミニベロが欲しいのだが、一体自転車はどうやって選んだらいいのだろうか? 自動車とかと比べ物にならないくらい種類があって、当然自転車屋さんに全部置いてあるわけじゃないし、そして、できれば安く手に入れたいので、そしたら通販の方が有利な気がする。でも、やっぱり試乗して自分に合うの選びたいよな。普通試乗できるのかな? ドイツでは試乗してるのみたけど、日本では、あんまり聞かないような。
考えたらミニベロって乗ったことないから、やっぱり試乗して決めたい。乗ってみたらクロスバイクの方がいいやってことになるかも知れないし。自分に合う自転車を選ぶには、どうしたらいいんでしょうか?
2人は地球の頂上を駆け抜ける。
昨日、久々に海までドライブした。
オレの中でドイツ車の価値が暴落していたのだが、なんだかんだで、やっぱりBMWは気持ちいい。
前乗ってたAW11のキャッチコピーはタイトルみたいなの、だったと思うのだけど、コレはコレで大好きだった。
調べずに書くけど、トヨタが士別試験場をオープンさせたのはこのコピーの頃と同時期だったと思う。
オープンの時、新聞に1面広告が載り、説明文には全長何kmのテストコースの中央部分は両端より2cm高いと書いてあった。いわく、この2cmは地球の丸さによるものだという。
わからない。どこから測ったら2cm高くなるのだろう。何基準で2cm高いのだろう。地球の中心? でも、それなら赤道に近い方が高いのでは?
ドイツで住んでたところの近所の池のほとりにある地図を眺めていた時、コレを見つけた。なにかわからなかった。もしかしたら?とは思ったが理性がそれを受け付けなかった。だって、会社から家まで20kmあると聞いていたし、地図の脇の目盛りでも確かにそんなもんだった。オレが見つけたのは、家から会社までより長い。
コレはやっぱり、フォルクスワーゲンのテストコースだった。文字通りスケールが違う(スケールは自分であわせてください)。なんか想像をはるかに超えている。
開発期間がどれくらいあるのか知らないが、こんなところで延々テストやっていたら、日本のセコいテストコースではわからないところまでわかるだろう。多分、法廷最低速度が100kphの日本では無駄なのだろうけど。
ドイツ人は車が大好きだ。ドイツでは1boxカーはほとんど見なかったし、ましてや後席でTVみてる子供たちなんか全く見なかった。TV見たけりゃ家に居ればいいんだ。
映画CARSのラストの方で”昔、車は移動そのものが楽しみだった”とかいうセリフがあったけど、ドイツでは、今でもそのまんまなんだと思う。だいたい、CARSのKINGの吹き替えがニキ・ラウダだってのがうらやましいし。声優として、どうかは置いといて。
ヨーロッパ連合
エアバス。気になってしょうがない。オレにとってのヨーロッパの象徴。
10月に入ると、ニュースに頻繁にエアバスが出てくるようになった。新型機が飛んでる映像、工場での生産風景が映されるので、オレは新型機が出て好調なんだと思っていた。そのうち、それらの映像に加えてメルケル首相が何か話してる画が入ったので、首相が祝辞言うくらい好調なんだと思っていた。
日本に帰って来た週に新聞にエアバスの特集記事が載っていた。その記事によるとエアバスは、6月に今年引渡し予定の新型機A380の納期が6ヶ月遅れると発表し、責任をとる形で辞任した社長の後を受けて就任した新社長が就任3ヶ月にして、更に遅れるとして引責辞任した。オレが映像から想像してた内容と全然違う。オレはエアバスはフランスの会社だと思っていたのだけど、実際には仏英独スペインに拠点を持つ多国籍企業だそうだ。で、新社長は就任前からハンブルクの工場が足を引っ張っていると主張していた。なのでこの工場を切ろうとした。しかし多国籍企業でしかも半官半民みたいな会社だし、何処の国だって自分のところが切られるのは困る。航空機工場は多大な雇用を生んでいるはずだから。ドイツの猛反対にあってリストラは失敗。新社長は3ヶ月で退任。ライバルのボーイングには15年分の差をつけられたとされるというのが、記事の内容だった。オレが見たメルケル首相の演説の画は、祝辞じゃなくて支援要請をしていたらしい。
wikipediaによるとA380は総2階建ての超大型機だそうだ。wikipediaの記事書いた人はA380のコンセプトにはあまり好意的ではないような印象を受ける。
その後もちょくちょく紙面でエアバスの名前を見た。どこかの航空会社は引渡しはいつになるかわからないと云われたとか、FedexがA380、10機をキャンセルしてボーイング15機を注文したとか、当然のように良いニュースはない。
今週、どこかのCATIAフォーラムでエアバスが遅れた原因がCATIAとIBMのせいであるかのような言い訳をしてるような記事を読んだ。V4とV5が混在してて、まともに作業できないとかいうウルトラ保守的なヨーロッパっぽい言い訳とか、IBMが責任を持ってシステム構築するはず契約なのにとか、でもV4から抜けられないのはお前らでしょ、みたいな。
今日はスラッシュドットでも記事をみた。いわく、遅れは配線(電話、インターネット、テレビ)が複雑な上に顧客の希望を飲んで一度組みあがった配線をやり直して混乱しているとかいう、えーっな内容だ。
で、やっぱり、こういうことは2chに勝るソースはないわけで、去年のお披露目の時にブレア首相が、「ヨーロッパの協調体制、経済的力強さ、そして技術革新の象徴」と祝辞を述べたとか、想定重量を5.5トンオーバーしてるとか、最高にエキサイティングな内容がてんこ盛りになっている。
2chで拾ったところでは、A380は主翼をイギリス、尾翼がスペイン、胴体の前後部をドイツ・ハンブルクで作り、これらは専用の船でフランス・ボルドーに運ばれ、運河を上り、陸上運送の末(運河、道路とも拡張した)、トゥールーズに運ばれ、ココで作った胴体中部と機首とあわせて組みあがる。その後、ハンブルクに飛んで帰り、塗装と艤装を施す。計画では、これで月産4機。ここにも、ヨーロッパ的な根拠不明な楽観主義が垣間見れるが、これだと新社長じゃなくてもハンブルク切ってトゥールーズで全部やろうよというのは納得の行く話しだ。しかし、ドイツが反発したのはうちだけリストラはないでしょう以外に、ハンブルクの工場拡張のために10億ユーロだしてやったでしょというのもあるらしい。これもやはり納得できる。
旅客機、しかも超大型機なので部品もかなりな大きさなことは容易に想像できるし、サプライヤーだって食っていかなきゃ行かないので予定通りに部品は納品されるだろう。これをプールしとくだけでも相当な出費になるはずで、しかも彼らにとって不幸なことに空前のドル安ユーロ高でヨーロッパがメインのサプライヤーには高くなったユーロで支払うが、航空機の料金は安くなったドル建てという不幸。しかも違約金については幾らになるか検討もつかない。
もう、額に入れて飾っておきたいくらい見事な失敗。あまりにヨーロッパ的な失敗にオレには見えるのだけど、でも、やはりヨーロッパ的に彼らは多分一向に慌てていないのだろうと思う。はは、失敗したねって感じで。恐ろしいところですよ、ヨーロッパ。
3つの袋
ドイツでは買い物袋は持参しなければなりませんが、人生には大切にすべき3つの袋がございまして、1つ目が「うちかいぶくろ」、2つ目は「きつねのちゃぶくろ」、3つ目が「けちみゃくぶくろ」でございます。
広辞苑で調べて3つ抜いてみた。「*ぶくろ」で引けるから電子辞書は便利ですよ。これ無しじゃ会社行けないもん。行っても仕事ないから本当は要らないのだけど。
オレがまだドイツ在住だったら、広辞苑に出てる「*ぶくろ」を全部ここに書き下して、その上でランダムに3つの袋を選んで表示するiアプリ、”人生くん(仮)”または”部長のスピーチ(仮)”作るんだけど、日本在住のオレはそんな面倒なことやってられないや。でも、とりあえず、知らない袋がたくさんあることだけはわかったよ。そしてオレはやっぱり、「なみだぶくろ」のあるコが好みなのだが、この言葉は広辞苑には載ってないね。
中州
久しぶりに中洲に行って中州料金で食ってきた。やっぱ中州は高い。でも、ゴマサバが食って限りなくしあわせだ。ドイツ人は仕方ないとして、日本人でも青魚の旨さ加減を知らない人の方が多いことに同情してしまう。マグロ食って満足な人はそれはそれで幸せなんだろうけどね。
あと、餃子食いに行って、その小ささに福岡に帰ってきたことを感じる。
MP3プレイヤー
高校は原付、大学は徒歩、社会人になってからは、ずっと車通勤だったので、バスの中で何をしていいのかわからない。
とりあえず、なんとかドリッピー聴いて英語の勉強しようかと思うのでMP3プレイヤーを買おうと思う。思うのだけど何を買っていいのかわからない。年食ったんで新しいものについていけない、のではなくて自分で調べるのが面倒なのだ。
なので、ここに書いて誰かがアドバイスくれるのを待つことにする。
オレの希望は、FMチューナーがあること、HDではなくメモリーで容量は特に問わない。できれば直接USBに挿してコピペで転送できると良いが、あんまり気にしない。
今のところ、SONYのS703にしようかと考えている。普段SONYをクソミソに言ってるわりにはSONY製品いっぱい持っているオレ。Walkmanは3台目だ。
で、ラジオってどれくらい聴けるもんなんだろうか? 使いもんにならないなら、付いてたってしょうがないのだけど。あと福岡は田舎なのでFM放送がつまらないという根本的な問題もあるのだが、そのうち改善されるかオレが慣れるかするだろうから気にしないことにする。
SuperGT
はじめに断っておくが、オレはSuperGTも、JGTCも観たことがない。オレにはネットで知り得た知識しかない。もっともネットでレースも観れるらしいが。
で、このレース、非常なゴリ押しで運営されてる(らしい)。興味のある人は、問題点については知っているだろうし、興味がない人にはどうでもいい話なので、ここには書かない。オレはこのレースが抱える矛盾点を解消するファビュラスでマーベラスな解決法を思いついてしまったので、ここに書いておく。
 1°) すべてのハンディキャップを廃止する。
 2°) 誰用かわからなくなった300クラスも廃止する。
 3°) 普通にレースをして、普通に順位を決める。
 4°) ただし、年間チャンピオンはファン投票により決定し、レースの結果、その他コース上のあらゆる出来事は加味されないものとする。
以上。

この方式の素晴らしい点は、主催者側が無理なく贔屓チームを勝たせることができる点だ。裏で幾らでも操作できる。そんなことをしなくても旗振りの人たちに任せておけば大丈夫だとは思うが、万一のときにもファンに不快感をもたらすことなく赤い車を勝者にしたてることができる。
参加者の得るメリットは、これまでにないコスト削減をもたらすことだ。なにしろ、レースに勝つ必要は無く、2,3回欠場しても、もしかしたら1度も出走することが無くてもチャンピオンを狙えてしまうのだ。湯水のように開発にお金をつぎ込む必要はない。求められるのはファンを釘付けにするカッコよさだけだ。そこには300も500もなければ、ワークスもプライベータもない。必要とされるのは空力的に有効なデバイスではなくて、空力的に有効そうに見えるデバイスだ。これだけで開発費は2桁から3桁下がるはずだ。
じゃあ、レースいらねえじゃん、ということになるかも知れないが、レースはアピールする場として重要なポジションになると思う。なんだかんだで速い車が好きな人だって(そういう人が見ているんだろうが)いるだろうから、レースに勝つことでファンを獲得することもできるだろう。戦略としてコストパフォーマンスは低いが。
参加者全員がこの戦略を選ぶことで開発競争が再燃することになるかも知れない。しかし、それはファンが、それを望んだということを意味するのだろうが、最終的には旗振りの人たちが結果を決定するので、それほど深刻な事態にはならないと想像される。
最後に観客。このレース、そもそも車を見に来る人たちが大勢を占めるので、観客に不利益は無いはずだ。ファン獲得のためにチームはあらゆるファンサービスを用意するはずだから、観客のメリットはここで想像する以上のものになるはずだ。
というのが改善提案の骨子である。そんなのレースじゃないという反論があるかも知れないが、じゃあ、今やってるのはレースなの?という回答が用意されている。
今、車を選ぶ最大のポイントはカッコいいかどうかだろうから、このレースの方が単純な速さを競う旧式レースより現実に即してると思う。自動車メーカーにしたって税金対策にしかならない今のレースより、偏ってはいるが市場調査になるオレ式レースの方がメリットは大きいと思うのだけど。
半開き
耳掃除をするとき(もちろん自分で)、オレは口が開いてしまうということを結婚したての頃、家内に指摘された。それまで気がつかなかった。
その後のオレの観察だと、大脳に依存するような体が覚えてる作業、脳で考えるのではなく体に反応させないと間にあわないような作業をするとき、人は口が半開きになるような気がする。
RBRやってるオレは口が半開きになっているのをしばしば確認して、にやけてしまう。WRCのトップドライバーも半開きで走っているのを思い出してしまうからだ。
前に日本のレースにはウェットなところが足りないと書いたけど、WRCの映像見てると半開き以外にもウェットなところがあって面白い。ドライバーの声には頻繁にピーッと入るし、ドライバーがコドラ殴るとか(日本のレースにもいたっけ)、ラリーの最中に警察に捕まるとか。外に向けた車載も面白いけど、車内撮った車載も面白い。乗員が二人で会話があるのと、フルフェイスじゃないから表情が見えるのが大きいよな。実際見に行っても、目の前をワーっと通りすぎるだけで大して面白くないんだろうけど。
やっぱり、シューマッハーも半開きで走っていたのだろうか? 小暮選手が半開きで走っているのは間違いないと思う。
愛車
今年2度目の車通勤→公共交通機関通勤シフトで週末しか運転しない。もう車通勤することはないんだろうな。帰ってきてからはリアルな車のステアリングよりGTForcePROのステアリング握ってる時間の方が長いので、車何乗っているんですか?の問いに一瞬考えてしまう。BMWよりも先にブルーメタリックのインプレッサが浮かんでしまう。あと西鉄バス。週末しか乗らない、乗れないのに愛車だろうか? あれは家内の物な気がする。週末でもインプレッサ走らせてる時間の方が長いし。バーチャルでも愛車だろうか?
ドイツで9000km走って、帰って来てそんな風なので、なかなか左側通行になじめない。普通に走ってるときは大丈夫だけど、なぜか右折のときにどっちの車線に入ったらいいのかわからなくなる。左折は問題ないのだけど。スーパーの駐車場でも、対向車が来たときにどっちに寄ればいいかわからない。これはドイツにいるときも最後まで適応できなかったのに、日本でも同じように対応できないでいる。なんかシーズンオフに新球種習得に取り込んで、調子崩したピッチャーみたい。知らないほう楽なことって一杯あるんだろうな。
洗濯機
今、たまたま見たNHK-BSの各国の外国人を集めて日本のCOOLなもの、ところを訊こうな番組で、ドイツ人のおばさんが、日本とドイツでは文化が違う。ドイツでは多少高くても10年、20年使えるものを買うのだ。日本の製品(と字幕はなっていたが、実際には洗濯機と言った)はドイツの物より壊れやすいように思うと言った。どの口がそんなことを言うのか。日本製の洗濯機、一体どんな使い方したのか。
オレの想像力が貧困だからか、20年前の洗濯機を使っている生活をイメージできない。
昔、ドイツのタクシーがベンツなのは、エンジン載代えで何年でも使えるからだと聞いたことがある。そのほうが経済的だと。しかし、実際生活してみればエンスーな人たちの古い車は多いが、通常の生活レベルで古い車はほとんど走っていないことに気づく。オレの愛車E36はもはやほとんど見かけない。日本ではけっこう走っているのに。もっとアメリカみたいに、それ走って平気なの?級な車がいっぱい走っていると思っていたのに。タクシーだって古い車は走ってないぞ。
やっぱりプロパガンダだ。自分たちは物を大切にすることにしたいのだ。冷静に考えたら20年使えるものって何だ? 家、家具、貴金属宝石、一部の道具。20年前の冷蔵庫をお使いでしたら、新しいものではこれだけ電気代の節約になります。VISTAが出るから20年前のPC買い換えようかな。オレ自身が20年使えるもの買ったことあるのかさえわからない。
ある日食ったEC圏内製出前一丁にはごま油が欠品してた。EC圏内製だからこんなもんかと思って食ったが、次の週食ったのに2つ入ってた。日本企業の現地法人でさえ、そんな程度なのに、彼らに20年持つものを作れるだろうか。オレがしてきた経験に照らすとありえないことだ。そして、オレの経験値ではわからないのは、彼らは本気でそう思っているのか、自分たちが言っているのが嘘であることを知っているのかということだ。まあ、どっちでも影響ないのだけど。しかし、文化が違うと苦労が多いことは間違いないわけだが。



相対性理論
毎度毎度書くのは変な人な感じがするが、福岡はかわいいコが多い。オレが知ってる中ではダントツで神戸が一番なわけだが、贔屓目もあるかも知れないが福岡は次点につけれると思う。
ドイツでは、住んでたところが田舎だっただけに口紅を引いてるだけ、パンプスを履いているだけでで、ものすごく”ちゃんとした人”のように感じられた。その反動でやたら女の子に目が行くのだと思っていたら、実際のところ福岡市の20代女性は人口比8.7%で政令指定都市では一番多いらしい。特にオレの会社の周りは銀行、保険会社の支店とか、大手企業のコールセンターとかが多いので余計に女の子が多いのだと思う。人件費の安さと多分女の子の補充しやすさでコールセンターの数は札幌に次いで2位だそうだ。
人件費の安さというのがオレには不思議な感じがするのだけど、つまりオレは同一労働には同一の賃金が支払われるべきだと考えるからなのだが、そうはいっても現実に関東関西に比べ人件費は安く、しかしながら物価は更に安いので、結果的に生活は豊かである。女の子がかわいくて、飯がうまければ概ね生活は豊かになると思う。ドイツにはどちらもなかったが、福岡にはどちらもある。
少し海外生活をかじったので、読み飛ばしてた新聞の国際欄も読むようになったのだが、帰国後に読んだ記事ではスイスでは7人に1人が賃金収入だけでは生活できず、なんらかの補助を受けているとあった。その記事に紹介してあった生活保護を受けている4人家族の月収は約38万円と書いてある。月収38万円の貧困層。昔読んだSF小説みたいだ。一体幾ら稼いだら人並みの生活ができるのか知りたい。ヨーロッパで一番裕福な国スイスは、社会の1/7の貧困層を一握りの裕福層が余裕で支えることができるのだろう。
一方で、先週読んだインドの記事では年収48万円を超える高額所得層と書いてあった。年収48万円の高額所得層と月収38万円の貧困層。お金の話でさえ、実は相対的なものでしかないのだ。もうオレはお金のことで悩むのは止めよう。最悪、途上国に行けば、なんとかなる。やっぱり、生活を豊かにするのは、女の子と飯だな。これらの価値は普遍だ。
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