ここは跡地です
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コイン
トラックバック貰ったので、彼が海外で困らないように、如何にコインが重要かについて書いておきます。
まず、日本では邪魔なだけのコイン、日本の感覚でコインが減るような支払い方をすると、がっかりすることが多いです。彼らは日本人のように計算できないですから。その上、ドイツではレジスターを使うのはスーパーだけです。レストランだと、店の人も財布持ってきてやりとりします。そして、計算を間違う。特にドイツ人は、"せん ろっぴゃく よん と きゅうじゅう"のような数字の読み方で、本当に計算できるのかと。もはや違う数学を形成しています。"BMW 5、8と20"です。
多く取られてしまったら、チップだと思ってあきらめてください。コインが減るように渡したのに、渡したコインが全部帰ってきて、余計に増えたりするのは、まだラッキーです。だいたい、彼らは日本人のように、支払う側が全部出すまで待っていたりしません。コインを机の上に置くと、片っ端から財布の中に入れられてしまいます。計算が間違ってる以前に、いくら渡したかも明確ではありません。
でも、昨日の自販機のように、コインを持っていないと困る局面が必ずあるので、なるだけ持っている方がいいです。一番は、やっぱりトイレだと思います。
ほとんど、どこのトイレも有料ですから、コインが必要です。しかも、多くの場合、額は決まっていないので、1ユーロでも20セントでもOKです。必ず、おばちゃんか、おっちゃんが見ているので、1セントのような少額は払いにくいですし、できれば、1ユーロのような高額は避けたい。日本人にはトイレにお金を払う習慣は納得しがたいですから。
たまに50セント入れてゲートを開ける式のトイレがありますが、これは最凶でしょう。このゲートを開けるには50セントコインを入れなければなりません。10セント×5枚とか、1ユーロで2人とかはできません 。お金の価値は関係ないです。ここで求めらていれるのは50セントコインなんですから。持っていなければ、他を探すよりないわけですが、日本のように どこにでもトイレがあるところはないんじゃないでしょうか。それと、両替機を発見して、お札を入れるような蛮勇は控えた方がいいと思います。
電子マネーが普及すれば、というのは、やはり日本人の発想だと思います。同僚は3ヶ月の滞在で、たった数回使ったATMで2重引落としされてしまいました。銀行なら間違わないと考える方がおかしいです。電子マネー決済、考えただけで恐ろしいです。
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