ここは跡地です
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Computer killed the motorsports
WTCCの記者会見、バックボードパネルがSimbinとRACEの市松だったのでを思い出して調べてみた。
Simbinはレースゲーム作ってるゲーム屋さんでFIA公認のGTゲーム、GTRとか作っているのだけど、今度WTCC公認のゲームRACEを販売しますということらしい。
GTRは多分、デモ版遊んだことがある。どんなだったか、まったく覚えていない。完全に現実逃避、しかもその自覚を持ちながら、のためにやってたもんな。あの頃。今年の初めの話なのに、大昔のように感じる。
話はもどって、これはつまり、WTCCはゲームの版権(テレビ放送もだけど)売れたから、観客は20人でもなんとかなるよということなのだろうか。もしそうなら、ちょっと新しいかも。車をスポンサーカラーに塗るほどではないけど、レースをお金に変えてるわけだら。
ただ、観客20人のレースで勝って、身内だけでシャンパンファイトして、うれしいのだろうか? 実際のお客はゲームを買った人で、多分、その人達には、この前のレースで誰が勝ったとか関係なくて、もっと言えば、お金を払った大多数の人は現実のレースのことを気にしてなくて、これじゃあ、まるっきり、ゲームを売るためにレースがある図式になってしまう。映画のビデオ、DVDジャケットの2005年度日本公開作品なみに、そんなの何時やってたの?になっているのではないか。それで、プロのレースなのだろうか? 誰も知らないうちに身内だけでって、バイク屋のイベントの方が家族が来る分、人が多い。バイク屋のイベントとの差異は版権だけだ。そして、バイク屋のイベントの方が参加者全員とその家族で祝ってくれて、やりがいがあるような気がする。
プロは、何をしたらいいんだろう?
スポンサーサイト
日曜日の過ごし方 2
日曜日はWTCC Rd.8 イスタンブール を観ていたのだが、オレが認識できた観客はグランドスタンドに5、6人、最終コーナーに10人強程度だった。なんだろう、このレース。いくら雨だからって、酷すぎないか。スポーツ走行だって、もっと人いるだろう。
夜の今週のモータースポーツみたいな番組で再度確認したが、やっぱりそれくらいしかいない。驚いたのは、このレース、サポートレースが充実してて、メインのWTCCが2ヒート、F3000インターマスター何とかがあって、GTオープン何とかが2ヒートある。日本のレースに比べるとかなり豪華だ。なのにスタンドに20人も人がいないって。あとは何をしたらいいんだろう?
ドラム式
頭に来たので調べた。
ドラム式(回転軸が横向きの奴はこう呼ぶらしい)洗濯機のメリットは使用水量が少ないことらしい。国民生活センターの調査だと、従来型に比べ平均で28%の節水だそうだ。洗剤の量も少ないらしいが、これは使用水量が少ないことに起因すると考えられる。消費電力は、従来型比2倍から20倍だそうだ。あれだけ、チンタラやってたら当然の結果だと思う。2倍で住むならいい線だと思う。時間は確実に3倍かかるのだから。汚れ落ちは従来型平均を少し上回るらしいが、3倍の時間でなら、当然だと思う。逆に従来型程度の汚れ落ちを達成するには3倍の時間が必要だと取れる。
水と電気のどちらが節約すべきかは答えが出そうにないので問題にしない。ちょっとWEBで見て回るとすぐにヨーロッパでは水が貴重なのでという安易な理論を振り回してるサイトが見つかるが、原住民であるオレは水がそれほど貴重でないことを知っている。特に飲用でなければ、水に困ることはないはずだ。結局8月は雨が降らない日は1日もなかったからな。8月なのに上着がないとやっていけないはわ、暖房は勝手に働き出すわ、憂鬱な日々だった。あれで、水が足りないんだったら、それこそ行政の問題だろう。川だってそこら中にあるし。というか、そういう場所に人は住んでるのだけど。
例えば便器。世界中、どこのトイレに入っても、日本のトイレの秀逸さを感じずにはいられない。今住んでる家のトイレは、春先にリフォームした日本の家の3倍は水を使っていると思う。感覚でしかないが。今の家は豪快に流れてきて、外まで飛び出すからな。あの1日中、ちょろちょろ流れてるアレを止めるだけでも、かなり節水になるはずだ。って、それは壊れてるのか。
ドイツでは、日本のように水を流しっぱなしで食器を洗ったりしませんと書いてるサイトがあったけど、そうだろうと思う。どこにでも食器洗い機があるからな。そして、それがまたイケてないのだけど。この間テレビでやってた素人の料理番組では流水でゼリー固めてたけど、あれこそ日本人はやらないだろう。あれはドイツ人じゃなかったのかな。ドイツでは云々いう人は、キレイ好きな上に料理しないドイツ人のピカピカのキッチンに憧れて、ドイツ製のユニットキッチン輸入したりするんだろうな。
で、洗濯機だがメリットは結局、使用水量が少ないことしかないわけだが、ヨーロッパではこれが大変重要なポイントになる。彼らは煮洗いするからだ。洗濯機は必ず温度設定のダイヤルがついてる。やったことないが、90度の目盛まである。洗濯機は湯沸しでもあるわけだ。これは、従来型、日本の流水型で実現するには、ボイラーが必要になるに違いない。
では、なぜヨーロッパでは煮洗いするのか? 硬水で汚れ落ちが悪いとか、肉食中心で体臭がとか、いろいろな説があって、そういう文化だからとか、言いようがないらしい。2週間に一回しか洗わないから、汚れが落ちる煮洗いをするのか、煮洗いすると衣類が痛むから2週間に1回しか洗わないのか分からない。同じ伝でドイツのキッチンには換気扇がないのが一般的で、冬の時期に暖気が逃げるかららしいのだけど、それだけでは換気扇がないから、料理しないのか、料理しないから暖気が逃げる換気扇は必要ないのかわからない。結局、文化が違うとやっぱり完全に理解することは難しい。
日曜日の過ごし方
日曜日はすることがない。土曜日は、まだいい。店が開いてればそれなりに時間はつぶせる。日曜日は街に出かけるのは全く無意味だ。
友達どころか、この街で日本人を見たことがない。テレビは何言ってるのか、わからない。インターネット環境もないし、ネットカフェに出かけても日本語表示できないんじゃ興醒めだ。
いつもは1周の池の散歩を日曜日は2周する。次の週に食べるものを作り置きして置く。洗濯をする。無意味に車を走らせる。
そのようにして、1日を過ごす。
朝、洗濯をしていた時だ。日本の洗濯機と違い、こっちのは下手すると2時間くらいかかる。2時間後に洗濯機のところに行くと、なぜか水浸しだ。見ると洗濯機のフタがあいてて、中から水が溢れている。いつから、そうだったのかわからないが、フタが閉まってなかったら動かないくせに、なんで途中で開いたら止めないんだ。だいたい、ドラム横置きのメリットがわからない。溢れた水の始末をしてたら、無性に21世紀に帰りたくなった。
カレーライス
イチゴジャムがかかって出てくる。
ジャガイモ入りかと思ったら、パイナップルだった。
なんというか、もう慣れた。
大きな政府
”民にできることは民で”ということで、日本では小さな国家を目指しているわけだが、ルールが大好きなドイツは、国家が国民の生活に大きく干渉する大きな国家だ。
有名なのがグラスの線。飲食店が客に提供する飲み物には、その容器の容量を示す線が記入されてなければならず、その線を越えて飲み物が注がれていなければならない。喫茶店でエスプレッソ頼んで、チェイサーについて来た水にさえ、線が入ってた。水頼んだわけじゃないのに。こんなの客が文句言えば済む話だ。気に入らなきゃ、その店には行かなきゃいいと思うんだけど。
閉店法。店が閉まってないといけない時間が決まっている。ガソリンスタンドや駅、空港等以外の店舗は、夜8時までに閉めなきゃいけないし、日曜日は開けられない。なので、日曜日の繁華街は、閑散としてる。誰もいない。当たり前だ。しまってる商店街に何の用があるというのか。こんな風で、一体どうやって景気回復するつもりなのか、わからない。この国の失業率は10%を超えてるのに。
この法律は、個人商店の労働時間が不当に長くなるのを防ぎ、大型店舗と競争できるようにするためのものだ。おかげで日本では考えられないような小さな町でも商店街が生き残っている。個人商店を保護する一方で、一般消費者の利便が犠牲にされているわけだが。駐車中の車の中にアマゾンの箱を見かけることがあるので、この方法による保護もそう長くない気がする。営業時間規制したって、ネット上の通販店とは勝負にならない。
ドイツでは午後1時から3時、11時から翌朝7時までは法律で騒いだり大声を出したりではいけないことが決まっている。
ドイツでは花火をしていいのは、年に一度大晦日から新年にかけての晩だけだ。もちろん法律で規制されている。
車のドアをロックして走ってはいけない。緊急時の救出が遅れるからだ。スモールライトで走行してはいけない。スモールライトは停止中の表示だからだ。
自転車は自転車道を通らなければならない。自転車道がない場合、特に指示がなければは車道を通らなければならないが、13歳未満は歩道を通らなければならない。また、15歳までは歩道を通ることも許される。自転車道では自転車が優先で、自転車道で歩行者と自転車の接触事故があったら、歩行者の過失だ。
ドイツではアウトバーンが無料な他に大学も無料だ。公立の学校はみんな無料だ。なんか良さそうな気がするけど、当然、タダで維持できるわけではないので、税金でまかなわれる。消費税は18%取られる。おかげで日本にいるときに欲しかったドイツ製自転車は実は日本で買ったほうが安い。間接税が高いから直接税は安いのだろうと思っていたら、所得税は2割、3割当たり前らしい。税金2割引かれたらオレの生活は成り立たないです。大学もアウトバーンもすべての人が等しく利用するものではないように思うのだが、誰もが等しく利用できるべきである救急車はバカ高い金を取られるらしい。よくわからない。アウトバーンなんか、ドイツ人でなくてもタダで使えるのにドイツ人がよその国の高速を使うときには、当然高速代を払っているわで、なんというかドイツ人はいいやつだ。
オレは郵政民営化はどうかと思っていたけど、大きな政府と小さな政府なら迷うことなく小さな政府を支持する。そこら中にオービス設置して、30km/h制限の3km/hオーバーから取り締まるような政府はやりすぎだ。もう3回も光らせたぞ。
日本人の目からみて、政府が介入すべきこと。犬の糞は飼い主が持って帰れ。
環境大国
ネットで検索するといっぱい出てくるんですよ。環境大国。こんなの幻想なのに。
たとえばゴミの分別。確かに場所によっては分別うるさいところもあるだろうし、実際、数種類のゴミ箱が置いてあるところが多いです。でも、今住んでるところ、缶の捨て方がわからなかったんで聞いたら、缶だろうビンだろうが、なんでも一緒に捨てろと言われました。規定のゴミ箱に入るものなら何でも捨てていいです。事実、どの家も1つのゴミ箱しか持ってないです。こんなとこ、今どきの日本にはないんではないでしょうか?
ビンやボトルはデポジットかけてリユース促進の法律があるけど、ペットボトルは100%みたいだけど、ビンはそうじゃないです。油とかね。ビンこそリユースできるように思うんだけどね。
スーパーで袋くれないのは、多分法律で決まってるんだろうけど、そこで買ってくるものは大概過剰包装。洗剤とか、固めて一個ずつ包装する理由がわからない。牛乳の紙パック、紙パックだけならリサイクルできるのに、何でプラスチックのノズルつけるんだよ。いちいち はずすか? 一体、1リットルの紙パックから何回注ぐつもりだよ。
驚異的に馬鹿らしいのが、風力発電。多分、ドイツのどこからでも15分以内に風力発電機が見えるところにいけるはずです。そこら中にあります。何千という単位であるような気がします。電力は絶対に供給量が使用量を下回ることが許されない上に、備蓄できないので常に余計に作っているのですが、ドイツでは発電量100%に対して、消費される電力は40%前後だそうです。で、この何千機は一体何%の電力を担っているのでしょう? 1%だそうです。もう、なんか悲しいです。捨ててる60%の電力の内、いつ発電するかわからない風力発電機君はみんなで1%を担っているのです。風があるときしか発電できないくせに、風が強いと危ないので止めなきゃいけない風力発電機。風力発電機の周りでは大量に鳥の死骸が発見されるので、鳥のギロチンと呼ぶ人もいるようです。直接、接触しなくても音に敏感な猛禽類なんかは、風力発電機君の周りには住みたくないらしい。そして、あの羽根。大量のCFRP、どうやって処分するんでしょう? 切って埋めるしかないんじゃない。何千機の風力発電機を設置するのに使った資源、資金、それによって破壊された環境。どうやったら回収できるんでしょう? これ、エコですか?
ドイツ人は車が止まるか止まらないかの内にエンジンを切って、無駄なアイドリングをしないです。この間なんか、ガソリンスタンドで順番待ちしてた車、自分の順番でエンジン始動して給油機まで行くのを良しとせず、押して進んでました。なんか走行と無関係に無駄に排気ガスを出すと反則金10ユーロらしいです。前にも書いたけど、150km/hで走るの止めろよ。
ドイツの人たちは極端に視野が狭いか、独りよがりか、そういうことだと思います。
はっきり断言できますが、世界で唯一、自動車を速度無制限で走らせることを許してる国が環境大国のわけないです。伝統的にプロパガンダが得意なのかもしれません。
法王
昨日は、ミュンヘンに法王が来てたので、3局くらいがライブ中継やっていたのだけど、今朝のトップニュースはシューマッハで、法王は2番なのな。皇帝>法王でした。法王が辞めるって言い出したら別だろうけど。
切符
女の子が違反切符持ってきてくれた。
3枚とも来たんだと思っていたら、1枚は駐車違反だった。あの挟んであったの警告じゃなかったんだ。もう1枚来るのか。
なんか、めちゃくちゃでかい。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。