ここは跡地です
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自動車の運転技術競争がシミュレーションで済んじゃうというのはちょっと乱暴な気がしますという意見をいただいたので。。。

シミュレーションで済んじゃうでしょ。シミュレーション技術は物凄い進歩してる。
車の進歩より勢いあるし。F1チームが毎年使ってる金をシミュレーション開発につぎ込めば、誰もシミュレーションだからとか言わなくなると思うよ。だいたい車のそもそもの目的である"移動"をレースはサーキットでシミュレーションしてる。それに例えば、ビームライフルは立派に競技として成立してる。あれは実弾じゃないからっていうのは全米ライフル協会くらいでしょ。

競技者の立場からは違いがあるだろうけど、観戦者として実車を走らせるのとシミュレーションになんの違いがあるの? TVを通してみるなら尚更、違いなんか感じられない。実際、もうハリウッド映画見ても、どこがCGで、どこが特撮でってわからなくなりつつあるし、誰もそんなこと気にしないよ。大事なのは、それがどれだけ人を集められるか、どれだけお金になるかでしょ。実車だシミュレーションだは関係ないし、正統とか異端とかも関係ない。人を呼べるものは継続できるし、呼べないものは継続できない。オレはシミュレーションの方が、物理的な制約が無い分、人を集めやすいと思う。見た目に違いがないならね。
折しも、この週末はライプツィヒでCGメッセだそうで、ニュースでガンガン流れてる。ずらっと並んだシートに座ってステアリング握ってる人たちの絵も映るし、それを取り囲む人たちも映る。やっぱり、そっちの方に未来があるように思える。
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