ここは跡地です
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鈴鹿1000km
佐藤棋聖の竜王戦挑戦者決定戦進出が決まった。ファンとしては、羽生さんがいないので竜王は取れるのではなかろうかと密かに期待している。
そして、現在は鈴鹿1000kmの最中である。去年から、なぜか竜王戦と鈴鹿1000kmは、オレの中で強く結びついている。
今年はSuper GTに組込まれたので、多分違うんだろうけど、去年の鈴鹿1000kmの優勝賞金は500万円だそうだ。2位が300万円だから、チームが1-2フィニッシュを決めれば、賞金総額は800万円になる。たった800万円。誰も見に来ないFポンだって1レースの勝者には1000万円が贈られる。
一方の竜王戦は棋界随一の賞金額で知られる。竜王戦7番勝負の勝者には賞金3200万円、敗者にも800万円が贈られる。そして、賞金とは別に対局料として、竜王には1450万円が、挑戦者には700万円が支払われる。つまり竜王には3200万と700万円以上の対局料が支払われる上に、翌年には、たとえ負けても2250万円の収入を得ることが保障される。
鈴鹿1000km。3人のドライバーが、幾らするのか分からない車に乗り、ピットクルーが何人いて、裸に近い格好をしてくれる女の子も雇わなきゃだし、スポンサー様の接待もしなきゃだけど、でも、これで優勝できれば、500万円だ。
竜王はその年の将棋界の第一席だ。プロ棋士の頂点を決める戦いだ。プロの棋士になるには奨励会に入り、各段階に設けられている年齢制限を超えずに五段に到達しなければならない。五段に上がれるのは、半年に2人だけという狭き門。プロの世界は厳しい。
一方のモータースポーツ、幾ら払ったら乗れるんだっけ? 小銭のあまった芸能人が普通に紛れ込む。歯医者さんとか。
当然のようにレースチームは賞金だけでは成り立たない。スポンサー様が必要だ。だから、裸に近い格好をしてくれて、夜はスポンサー様とカラオケに付き合ってくれる女の子が必要だ。レースチームにとってのお客はお金を払っても乗りたいドライバーであり、税金払いたくないスポンサー様で、決してレースを見に来てくれる観客じゃない。正直いうけど、お前ら邪魔だからピットの周りうろつくなよ。お前らはその6000円の入場券で地べたに座ってろよ。よく見えなくったって、音くらい聞こえるだろ。
一昨年、大阪からプロ野球チームが一つなくなった。マー坊みたいに熱狂的なファンがいたって、数がいなけりゃ支えられない。
将棋会も改革路線だそうで、名人戦の主催が変わるとか、とりあえず危機感を感じているのは伝わってくる。
日本サッカー協会は、将来のために、アンダー6、アンダー8のサッカー教室を全国で開催してる。
モータースポーツって、どうだったけ?
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カニ
子供が近くの運河で大きなカニを見たという。ネットで調べたら上海がに らしい。食べれるかどうかは知らない。
今日のランチ
むき卵3個にホワイトソースをかけ、マッシュポテトが添えてある。
これ、料理だろうか? ゆで卵を刻んでマッシュポテトに混ぜたら認めるけど。
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