ここは跡地です
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google
ふと思いついて、computer killed motorsportsでググってみると何とトップですよ。
これはすごいことです。ひとえに辞めた人連合会の皆さんのお陰です。多分、こっちからもリンク張るのが礼儀ってもんだろうけど、おじさんには使い方がわからないんだよね。
まあ、キーワードが多いんでgoogleがすごいっちゃ、すごいのだけど。しかし、タイトル決める時にtheって要るのか要らないのか、迷ったんだよね。今、改めて考えると要らないような気がしてきた。冠詞の類はそもそもの存在理由がわからない。なんで必要なのか。意識するとなんにでも付けてしまうし、気にしないとひとつもつけない。
ドイツ語なんか冠詞が大量にあったような気がするけど、遠い昔の記憶なので忘れた。
オレはカタコトの英語でドイツ人たちと働いていて、日々勉強だ。つまり、日々交わす言葉の中で新たな語彙を身につける訳だが、残念なのは、ドイツ人を相手に英語を勉強していることで、ドイツ人たちだってペラペラに英語が喋れる訳ではない。当たり前だが話せない人の方が多い。なので、知らない間に間違ったことを覚えてしまっているのでは、という恐怖が常につきまとう。
最初の週にやってた仕事で、補助サーフェスがないと作れない面があって、それを彼らは Help surfaceと呼んでいた。さすがにそれは違うだろうと思って、辞書調べたらAuxiliary surfaceが正しいようだ。しかし、ここが難しいところで正確な言葉を使うのが良いのかというと、あんまり難しい言葉は彼らには分からないという事態が発生してしまう。実際のところ、日本では技術用語は軒並みカタカナでスペルや正しい発音は知らなくても聞けばわかるよ程度には知っていることが多い。ところが、彼らは何かにつけてドイツ語の言葉を持っていて、例えば、Windowsのメニューの一番左はFileじゃなくて、Datei(コンピュータのデータの集合、つまりファイル)だし、車関係だともともと彼らが発明したものということもあってか、ルーフでさえ通じないときがある。経験がある人じゃないとテイルゲートは通じない。
そんなこんなで、言葉というのは難しいのだけど、じゃあ、日本人同士で日本語で話せば、分かりあえるかというとそんなことはない訳で、やっぱり お互い分かり合うにはハートだよねという風に、取りあえず終わらせておく。
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