ここは跡地です
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今いるオフィスには食堂がない。
そのかわり、会社が隣のホテルと契約しているので、そこで昼飯を食うことができる。具体的には通常5.6ユーロのランチが4.4ユーロで 食えるのだ。本社の食堂より割高なのだけど、それはしょうがない。
今日のランチはなんなのか、一応聞いてから注文する。どうせ聞いても中身を想像できないので同じなのだけど。たまに目茶苦茶まずくて食えないことがあるけど、全体的にまずいことは分かっているので、それほど影響はない。それよりも、困るのはランチが売り切れてしまった時だ。
彼らだってメニューくらい持ってるだろうが、基本的にはそれを持ってくるようなことはない。
どうせ読めないし、読めても内容が把握できなかったら同じことだ。なので、内容がわかっているものを頼むことになる。つまりクリィヴルストだ。ソーセージを焼いたのとフライドポテトを添えてカレー粉をまぶした奴のことだ。ここに連れてきてくれた同僚がドイツのどこにでもあるメニューということで教えてくれた。カレー粉がまぶしてあるけど、なぜかカレーの味はしない。あまったるいケチャップの味だけ。それで量が、ソーセージもポテトもドイツサイズ。なんか こればっか食ってるような気がする。味が容易に想像できるので安心なのだ。
日本女性の社会進出は欧米に比べると遅れているって時々聞くけど、特にドイツなんか首相がおばちゃんだし。
でも、ドイツの料理食ってると、そりゃ日本と料理にかかる時間が違いするよって気がする。こっちは、焼くか茹でるかして適当なソースかけて終わりだからね。パンだって買ってくるわけだし。
料理と呼べるかぎりぎり位の感じ。それで、あんなにでかくなれるのが不思議だけど。


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