ここは跡地です
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サイクリングヤマト便
せっかくの連休に自転車に乗れないとつまらないので、福岡に持って帰ってきた。
大阪に送るときには、自転車屋さんでダンボール貰ってきて、しっかり梱包した。自転車は他の工業製品と違って、メーカーから半完成状態で自転車屋さんにやって来て、自転車屋さんで最終組立てされる。こうすることで輸送費を浮かしているのだ。なので、この時のダンボールを使えば最小の輸送費に抑えられるはずだ。
しかし、組立て後の自転車をもう一度 この箱に収めるには そうとうバラさないといけないし、バラせば余計な養生や再組立て、再調整やら必要になって かなり面倒くさい。
なので、サイクリングヤマト便を使うことにした。
これは日本サイクリング協会から1000円でタグを購入することで利用できるサービスだ。輪行袋にタグを付けると運んでくれる。逆に箱に入れると運んでくれないらしい。業者、メーカーが大量に使うと困るからだろう。
このサイクリングヤマト便についてググると、ググらなくてもわかるだが、このサービスについて誰も知らないことがわかる。サイクリングヤマト便について書いてあるサイトには ほとんど現場の人はこのサービスを知らないと書いてある。当の日本サイクリング協会のサイトには現場の人は知らないのでクロネコのお客様センターに電話してもらってサービスを確認してもらえと書いてあるし、逆にクロネコのサイトには 何処にもこのサービスの記述がない。
クロネコのサービスセンターでサイクリングヤマト便を申し込んだが、受付のお姉さんはサイクリングヤマト便、知らなかった。取りに来てくれた集荷担当のドライバーは WEBで調べたけど、そんなサービスはありませんといいながらやってきた。クロネコの名前の入ったタグを見せ、日本サイクリング協会の説明書のサービスセンターに電話して貰ってくださいを見て、ようやく このサービスが本当にあることを納得してくれた。
しかし、担当のドライバーさんは、”うちは全部、1m×1m×1.5mの小さな引越し便のコンテナに入れて運ぶんで、立てて運ぶことになるんですが大丈夫ですか?”という。自転車は立たないだろう。輪行袋に入れた自転車は支えてやらないと自立しないような不安定なものだ。だから、きっとコンテナ2つで運ぶことになるだろう。JCAのタグにはでかでかと取り扱い注意と書いてあるから大丈夫だろう。
しかし、~だろう、のような甘い認識は往々にして覆される。昨日、オレが家について最初に見たものは逆立ちした輪行袋の姿だった。オレが全く予想もしなかった方法、ハンドルとフロントフォークの3点支持で立っていたのだった。
まったく考えが甘かった。冷静に考えれば、誰も知らないようなサービス、電話で確認して貰って下さい、みたいなサービスはないのと同じなのだ。輸送にかかわっている人全員が電話で確認してくれるわけないし。現場の人たちには他の荷物となんら変わりはない。ましてや、オレの輪行袋はご丁寧にエアキャップでぐるぐる巻きにしてあるので例のタグは全く用を成していなかった。
結局、あのタグは何なんだろう? JCAにお布施して、お守りのお札貰っただけじゃないか。現場の人たちはサービスのこと知らなくても運ぶ気満々で取りに来てくれたぞ。オレの自転車は小さいので、あのタグを付けて60kg運賃で運ぶのは返って割高なのだ。輪行袋で送れるといっても、やっぱりそれなりに保護、梱包してやらないと心もとない。オレだって馬鹿じゃないから、ちゃんとフロントフォークはダンボールで保護材作って入れていたのでなんとか助かってるが、だいたい、このサービスは旅行先に気軽に自転車を持って行けるようにするのが目的のはずだ。持って行くのはいいが、旅先から送り返すとき、いちいち梱包やってられるか。
という次第なので、日本自転車協会には猛省していただいて、今後のサービスの発展につなげて貰いたいものである。
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亀岡
昨日は天気が良かったので亀岡まで行ってきた。
オレの意識と反対の方向を指して、亀岡こっちと書いてある道路標識が気になっていたのだ。山を越えると行けるらしい。
目的地は、前の会社のときにお世話になった会社。前の会社にいるときから、なぜか自分の会社より居心地が良かった。自分の会社は知らない人たちで溢れかえっていたが、ここんちは全員知った顔だというのが大きい。
423号線が亀岡まで続くルートらしい。片道40km弱。標高差は400m程度。行けると思うが、前に峠に挑戦して逃げ帰ってきたことを考えて、今から行きますと宣言するのは止めておく。撤退を考えない進軍はありえないのだ。
結果だけ言うと、亀岡までは難なく着いた。オレだって同じところにとどまっているわけではないのだ。
仕事中のところにおしかけて、2時間ほど話し込んでから帰る。
行きしに感じていた通り、亀岡側からの登りのほうが勾配がきつく、風が出てきたのもあいまって腿が攣りそうだった。それでも一気に登れてしまうのだけど。帰りはずっと下りやから楽やねと社長さんに言われていたのだけど、確かに楽ではあったが、死にそうに寒かった。セーター担いで行っといて良かった。
次は琵琶湖1週だな。
ママチャリ 2
今年になって3週間しか経っていないが、今年2台目のママチャリを買ってきた。中古で2900円だった。
ミニベロで買い物に行けるようにカゴをつけようと思って、自転車屋に観に行ったら、カゴより安かったので買ってきた。もちろんカゴもついている。
ママチャリ
今年最初の自転車としてママチャリを買ってきた。
女房が欲しがってたので。女房の分としては3台目かな。10年以上前に買った変速無しママチャリと譲ってくださいで貰ってきたフラッカーズ。
今回は3段内装変速機、BAAマーク付で13800円。多分、この間つぶれたヨコタサイクル製だから安いのではないだろうか。そしてBAAマーク付といえど、やっぱり作りはチャチだ。
オレのミニベロで通勤中、数回、小太りの高校生のママチャリに抜かれて、腹の底から悔しかったのだけど、良いママチャリはオレのミニベロよりも高いということもわかった。何にしても値段なりということらしい。
カキ
今日は晴れていたので糸島半島にカキ食いに行ってきた。
高校生の頃、原チャリで、大学生の頃、車で通った海までの道を、おっさんになった今、自転車で通う。
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